◎プロフィール◎
職種:総務課/SPD
入職年:2020年度入職
最終学歴:駒澤大学
キャリアパス:一般職
◎お仕事インタビュー◎
■ 現在の仕事内容を教えて下さい。
病院内の事務用品・医療機器・診療材料等の発注や購入、院内の各部署への物品の払出を行っています。
それ以外に医療機器や医療備品などの購入・破損申請書などが各部署から上がってくるので、内容を精査し、不明なことなどがあればディーラーや臨床工学科に確認したりしながら、見積書を取り寄せ、院内の決裁をもらうようにしています。
各部署からの問い合わせや相談などが多かったり、実際現場に足を運ぶことが多いので、デスクワークの方がむしろ少ないのではと感じています。
■ イムス富士見総合病院を志望した理由は何ですか?
医療業界で仕事をしている親族がおり、現場の話を聞く機会と親族の勧めもあり、医療関係の仕事に興味を持ちました。
業界未経験で不安がありましたが、当院で未経験を育てるノウハウがあることや数十年在籍している職員が多くいる環境とのことで安心しました。
法人営業で培った相手とのコミュニケーション力や交渉・調整力が各部署との連携などに十分対応出来ると思い、その知識と実務を通して当院の成長に貢献出来たらと思ったからです。
■ 入職前と入職後で病院のイメージは変わりましたか?
入職前は、当然医療業界に携わっていた訳ではなかったので、医療用語や医師や看護師などとコミュニケーションが取れるのだろうかと心配が先行していましたが、入職後に総務課の物品担当に配属になりましたが、先輩が親切丁寧に仕事を教えてくれたので、自分自身もコツコツと仕事が覚えることが出来ました。
実際は、自分も院内のいろいろな人と関りを持ちながら、教えてもらったり勉強することが非常に多いなというの正直な気持ちです。
■ 仕事の魅力・やりがいを教えて下さい。
物品担当というとただ物品の在庫管理や購入・発注だけのイメージを持っていましたが、実際は各病棟の師長や看護師、コメディカルとのやり取りが非常に多いと感じました。
自分自身も医療業界の経験がないので、医療用語や医療消耗品の名前を聞いても全く分からず戸惑うこともありましたが、周りの人やディーラーなどからいろいろと教えてもらうことにより、何に使うものなのか理解出来るとおもしろいです。
金額も見た目以上に高額な物品があったりするので、本当に必要なものなのか各部署に確認したり、院内でのコミュニケーションが非常に重要な仕事です。
■ 職場の雰囲気はどうですか。
総務課という部署は、個々の業務が担当制になっているので、自分の業務以外は分からないことが多いです。
コロナ禍ということもあり、黙々と仕事をこなしている毎日ですが、課内ではそれぞれ個々の仕事に責任を持って携わっている姿が感じられ、自分も刺激を受けてよい環境であると感謝しています。
もともと医療業界にいる人ではなく、他業種から転職されている人が多いので、いろいろと共通点が多く、人間関係もよく楽しい職場だと思っています。
■ オフの過ごし方(プライベート)はどんなことをされていますか。
子供が3人おりまだ小さいので、天気が良ければ近所の公園に行ったり、たまに車でドライブしたりしながら、子供達と一緒にコミュニケーションを取りながら、自分自身も普段の仕事の疲れも忘れて大いに楽しむように心がけています。
やはり、体を動かすということは運動不足解消にもなりますし、遊びに夢中になれるので心も体もリフレッシュ出来るのでおススメです。
